酒風呂の入り方、効果をあげるためのワンポイントと注意事項をご確認下さい。
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酒風呂の入り方・注意

酒風呂の入り方はとても簡単です。
酒風呂をより効果的に楽しむためのポイントや入浴時の注意事項などをご紹介しております。

皆様のお体に合わせた酒風呂の入り方などをお知りになりたい方は、
道家道学院 事務局:0120-64-6140 までお気軽にお問合せ下さい。

酒風呂の入り方


導引は中国が発祥
  1. 家庭用の浴槽に、いつも入浴するのと同じ湯量、温度でお風呂を沸かします。


  2. 自分の好みの湯加減になったら、日本酒5合(0.9リットル)を湯船に入れ、よくかき混ぜて入浴します。


  3. 体が温まったら、いつもと同じように湯船の外に出て体を洗います。再び湯船につかって温まり、温まったと思ったらあがります。


★酒風呂ワンポイント★

ふつうのお風呂と同じように家族全員が順番に入ってかまいませんが、酒風呂は洗浄力が非常に強いので、お湯の汚れがひどくなります。
入り終わって数時間すると、お湯が黒ずんだ乳白色になります。
汚れがひどい場合は一日でお湯を捨てましょう。
何日か酒風呂に入れば汚れが少なくなります。
そうなったら次の日、もう一度沸かして、酒を0.5リットル加えればまた使えます。
ただし、これも二日間が限度です。


簡単な酒風呂ですが、人によっては刺激が強すぎるため、避けた方がよい場合があります。
詳しくは、「酒風呂入浴時の注意事項」をご確認ください。

また、より酒風呂を楽しむための日本酒の選び方があります。

「酒風呂で期待できる効果」はコチラ



酒風呂入浴時の注意事項


  1. お湯の温度は好みの湯加減でよいのですが、あまり高温だと体によくありません。 ふつうのお風呂と同じように、42度くらいまでが理想的。
    最初はぬるめのお風呂にしておき、だんだん温度を上げていく方が体にはよいでしょう。


  2. 皮膚病、ぜんそく、リューマチ、糖尿病、高血圧、心臓疾患などの病気をお持ちの方には刺激が強い場合があります。
    お体にあった入浴方法を紹介いたしますので、
    道家道学院 事務局:0120-64-6140まで
    お気軽にお問い合わせください。

また、書籍 『心も身体も元気になる!酒風呂健康法』でも酒風呂が体に合わない方のために、酒風呂以外の入浴方法をご紹介しています。

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● 酒風呂の日・歴史について ●    ● 酒風呂の効果や健康法である理由 ●

● 酒風呂の入り方や注意事項 ●    ● 酒風呂のための日本酒の選び方など ●

● 酒風呂・崑崙の湯がラジオや雑誌で紹介されました ●


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